2009年04月22日

幸福の黄色いハンカチ(1977)

ちょっと懐かしの1970年代シリーズ

幸福の黄色いハンカチ(1977)



出演

高倉 建
賠償千恵子


失恋して、ヤケになった花田欽也(武田鉄矢)は

失恋の傷を癒すため北海道へ旅にでた。

網走にやってきた欽也は駅前で一人の女の子

朱美(桃井かおり)をナンパ

一方、網走刑務所からは、刑期を終えた島勇作(高倉健)


海岸にやってきた2人は勇作に写真を撮ってもらった縁で

3人旅を始めることになる。

happy2.JPG

そして、勇作は今までの事を語り始めた

happy.JPG



とにかく健さんが渋すぎです。

最近は草食男子とかが増殖しているようですが

もう、いないのかしら健さんみたいな男性は



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2009年04月21日

サタデ−・ナイト・フィーバー(1977)

ちょっと懐かしい1970年代シリーズ

サタデ−・ナイト・フィーバー(1977)



出演

ジョン・トラボルタ
カレン・リン・ゴーニイ


ニューヨークブルックリンのペンキ屋で働くトニー(ジョン・トラボルタ)は、

土曜日の夜にディスコで踊り明かすことだけが生き甲斐だった。

ある日、ディスコで年上の女性ステファニー(カレン・リン・ゴーニイ)に出会う。

satday.JPG

ブルックリン橋でマンハッタン島を見ながら

いつかあちら側へ行くことを夢見ます。



ディスコ、今はなんて言うのクラブ?それも古いのかしら

おばさんにはわかりませんが

まさに私の時代はディスコでした。

将来への夢や希望なども別になく

何となく毎日を過ごしていた自分を思い出します。

ステファニーはちょっと嫌な女ですが

何かを目標に目指して生きていくのは

とても大事な事なんですよ。


主人公のトニーの部屋に「ロッキー」のポスターが

貼ってあるのが印象てきでした。









posted by アリス at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の映画鑑賞 さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

ロッキー(1976)

ロッキー(1976)



出演

シルヴェスター・スタローン
タリア・シャイア
バート・ヤング


フィラデルフィアに暮らす「三流」ボクサーロッキー・バルボア

(シルヴェスター・スタローン)は

ボクシングによる賞金だけでは生活していくことができず、

知人の高利貸しの取立人を請け負いながら日銭を稼いでいた。


ロッキーの親友で、精肉工場で働くポーリーの妹である

エイドリアン(タリア・シャイア)にロッキーは恋心を抱き、

毎日ペットショップへ足を運んでいた。


ある日、建国200年祭のイベントの一環として開催される

世界ヘビー級タイトルマッチで、世界チャンピオンである

アポロ・クリードの対戦相手が負傷。

全くの無名選手がアメリカン・ドリームを実現させるかもしれない

を売りに世間の話題を集めようとする。

ロッキーが「イタリアの種馬」というニックネームを

もつというだけの理由で対戦相手に指名したのだった。

rocky3.JPG



第49回アカデミー賞作品賞受賞

70年代といえば、「ロッキー」でしたね。

友人に無理やり連れて行かれて映画でした。

当時は完全入れ替え制ではなかったので立ち見

おまけにボクシング、まるで興味なし

モノクロ映画のようなタイトルでROCKYの文字が流れ

最初の方は画面が暗くて主人公ももちろん知らない俳優

セリフも無愛想な棒読み風で

「ぜんぜん面白くない」


そして、観終わった後は涙、涙だったのです。




posted by アリス at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の映画鑑賞 ら行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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