2009年08月27日

荒野の用心棒(1964)

荒野の用心棒(1964)

出演

クリント・イーストウッド


黒澤明の「用心棒」を無断でリメイクした(盗作ともいう)

イタリア映画ですが主演のイーストウッドはアメリカ人

アメリカの西部劇にたいしてマカロニウエスタンと呼ばれました。

後に「夕陽のガンマン」「続夕陽のガンマン」が制作されています。

マカロニウエスタンの代表作


クリント・イーストウッドが

後に素晴らしい監督となることを誰が予想したのでしょうね。

ストーリーはとても単純ですが音楽がとにかく印象的でした。






もっと観たい方はこちら


posted by アリス at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の映画鑑賞 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

KIDS(2008)

KIDS(2008)                    DVD情報




出演

小池徹平
玉木宏
栗山千明



木村拓哉とイ・ビョンホン競演

映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が6月6日から

日本先行公開だそうです。

木村くんの演じるシタオは他人の傷を自分に移せるということ

そこで昨年公開されたこちらの映画のご紹介


乙一の短編小説『傷 -KIZ/KIDS-』を原作とした作品です。


kids.JPG


ある日、街にやってきたばかりのアサト(小池徹平)と

工場で働いているタケオ(玉木宏)は出会う。

kids2.JPG

アサトは他人の傷を自分に移すという特殊な能力を持っていた。

街のカフェで働くシホ(栗山千明)は顔に傷がありいつもそれを隠していた。

アサトはその傷を治そうとするがタケオは反対する。

治せばシホはアサトの前からいなくなると

しかし、シホの事を想うアサトは傷を自分に移す。

シホは街を出て行ってしまった。

kids5.JPG

アサトはある事情で保護監察下にある、その事情とは

そんな時、大きな事故があり、アサトは現場へと向かうのだった

kid4.JPG


公式サイト


たまたま観た作品でしたが

胸にジーンときました。ハッピーエンドで良かったわ。



のだめカンタービレやラブシャッフルではない玉木宏が見れます。

小池徹平くんは小池徹平くんですね。






posted by アリス at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の映画鑑賞 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

キリング・フィールド(1984)

419Y7G0WS9L._SL500_AA240_.jpg

キリング・フィールド(1984)



出演

サム・ウォーターストン
ハイン・S・ニョール(第57回 アカデミー賞 助演男優賞)


ニューヨーク・タイムズ記者としてカンボジア内戦を取材し、

後にピューリッツァー賞を受賞したシドニー・シャンバーグの

体験に基づく実話を映画化したものです。


アメリカ人ジャーナリストのシドニー(サム・ウォーターストンと、

現地の新聞記者であり通訳でもあるプラン(ハイン・S・ニョール)は

カンボジア内戦を取材していた。

しかし、カンボジア内戦はポル・ポト率いるクメール・ルージュが

優勢となり、アメリカ軍が撤退を開始する。

この時、シドニーはプランの一家をアメリカに亡命させようとするが、

プランは仕事への使命感から妻子のみをアメリカに逃がし、

自分はカンボジアに残ることを決意する。

プランはシドニーと取材を続けるが

クメール・ルージュの支配は強まり

フランス大使館に避難していたシドニー等記者たちは

帰国を余儀なくされる。

しかし、カンボジア人であるプランは一人大使館を出され

クメール・ルージュの集団農場へと移送されてしまう。

killing.JPG



事前の情報から現在(その当時)も主人公達は

記者を続けているということだったので安心して観ることを決めた作品でした。

プランを演じた方は演技に関してはまったくの素人ということでしたが

クメール・ルージュの元で強制労働に就かされた経験を持っていたことで

助演男優賞にも輝く演技となったのでしょうね。

というより、演技ではなかったのかもしれません。


ハイン・S・ニョール著書のキリング・フィールドからの生還―わがカンボジア「殺戮の地」








キリング・フィールド(The Killing Fields)とは大量虐殺現場

ポル・ポト支配下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称。



posted by アリス at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の映画鑑賞 か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。