2009年08月27日

真昼の決闘(1952)


真昼の決闘(1952)

出演

ゲイリー・クーパー
グレイス・ケリー


映画を見始めた頃は西部劇ばかりでした。



保安官の職を辞し、他の町へ向かうことになっていたところへ
以前逮捕した無法者が復習にやってくる
そのまま町を出てしまえば良かったものを
町の行く末を案じ戻るのですが
誰も協力者はなく、たった一人で戦うこととなる

もちろん正義は勝ち、めでたしめでたし


最近は戦国武将が流行っているとのことですが

西部劇に登場するガンマンも憧れでした。

強く、逞しく、正義をつらぬく姿

今では悲しいかな、お目にかかれない男の姿です。

グレース・ケリーの様な女性もいませんけどね。


アカデミー主題歌賞(現歌曲賞)受賞




もっと観たい方はこちら


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2009年04月11日

魔法にかけられて(2007)

魔法にかけられて(2007)                    DVD情報




出演

エイミー・アダムス
パトリック・デンプシー


アニメの世界アンダレーシアに住むジゼル姫(エイミー・アダムス)は

エドワード王子と出合ってその日のうちに婚約する。

しかし悪の魔女(女王)ナリッサによりお姫様は、

現代都市のニューヨークへと追放されてしまい、

おとぎ話のような姿のまま、大都市で路頭に迷ってしまう。

disney.JPG

そして弁護士ロバート(パトリック・デンプシー)と娘のモーガンに

出会った。

disney3.JPG



主役のジゼル姫は9年ぶりのディズニープリンセスだそうです。

それも実写は初だとか(そう言われればそうね)

この作品は今までのディズニーアニメの色々な場面を

ちりばめたもので、

たとえばアニメの箇所の井戸をのぞくところは「シンデレラ」

林檎をかじるシーンは「白雪姫」

魔女が変身して戦うシーンなどはまさに「眠れる森の美女」

ディズニーファンにはたまらない

というのが当初の評判でした。

ディズニーの長編アニメーションを観たのは

「美女と野獣」が最後です。

アニメーションに描かれる人物が私の好みではないから

ハリウッド映画もそうですが

1960年代の様な正統派美人の女優さんはいなくなりましたよね。

キャメロン・ディアスやアンジェリーナ・ジョリーの様な

ディズニーに登場する女の子もその傾向になっています。

だから今回の「魔法にかけられて」もアニメ部分もいまひとつでした。

人物はまぁ仕方ないとして

動物はひどかったですね。なんてへたくそなんでしょう。



ただ実写の部分は良かったですね。
(掃除の場面はちょっとリアルすぎてでしたが)

ストーリー的にはディズニーらしくて好きな映画です。



disney4.jpg
こちらはオリジナル「眠れる森の美女」
王子様もこちらの方が男前だと思うんだけど



posted by アリス at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の映画鑑賞 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

ミッドナイト・エクスプレス(1978)

ミッドナイト・エクスプレス(1978)                    DVD情報




出演

ブラッド・デイヴィス
ランディ・クエイド
ボー・ホプキンス

監督

アラン・パーカー


どうしてこの映画を観ようかと思ったかと言うと

監督が「小さな恋のメロディ」の脚本を担当した

アラン・パーカーで

制作も同じ「小さな恋のメロディ」の

デイヴィッド・パトナムだったからです。

ところが

映画の内容は「小さな恋のメロディ」には程遠いものでした。

ミッドナイト・エクスプレス(深夜特急)という

タイトルにも騙されましたね。

脱獄という意味もあるそうです。

この映画はハッピーエンドですが(ハッピーエンドという言葉は

不適切かも)途中はとても悲惨です。

目をそむけたくなる場面がかなりあります。

ただ事実だということですが

どこまでが本当なのかわかりません。


そういえば、脚本はオリバー・ストーンでした。


観た方の評価は高いですね。


midnight.JPG

脱獄に成功したラストシーンです。
















posted by アリス at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の映画鑑賞 ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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